

1.時には、お稽古の後、お稽古時間より長い間おしゃべりをしちゃうこともあるそう!ガールズトークが弾むのは、居心地がいい証拠
2.男性の踊りでは、同じ曲でも女性の踊りと動きが違う。男性らしさを演じるのも一興。
3.この地で20年間、多くの生徒さんを育ててきたお教室。
4.モダンな外観の一軒家。
建物に寄り添うように、コンパクトなお庭があり、春には満開の桜と、桜吹雪が見事だそう。
※ケイコとマナブ
04年12月号、07年4,5月号掲載 |
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幼少の頃から通う生徒さん、大人になってから仕事帰りに始めた生徒さん。
皆、先生と、このお教室が大好き。
こちらで教える華祥(はなしょう)先生は、みんなのお母さん的存在です。
お稽古は先生のご自宅で開かれます。
春日野流の特色は、男の踊りと女の踊り、その両方を踊ること。
吹き抜けになった20畳の稽古場で着物で舞うと、うっすらと汗がにじみ、爽快です。
そして、お稽古の後の一服。
生徒さんたちは皆仕事のこと、最近の出来事を先生とおしゃべりして、元気いっぱいになって帰っていきます。
ここで踊って喋ってまた来週。
社会でがんばる生徒さんたちのためにと、夜9時からのお稽古にだって、笑顔で歓迎してくれる、懐の深いお教室。
それは先生の師匠から受け継がれた優しさの伝統です。
ただ踊るだけでは得られない、
あたたかい気持ちの在処。
神楽坂のオアシスです。
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お弟子さんの声
29歳女性 恭子さん
日本舞踊のお稽古に通いはじめて4年になります。
成人式以来、着物に憧れていたため、仕事の合間を縫って着付教室に一年ほど通い、なんとか一人で着物を着られるようになった頃、たまたまこのお教室と出会いました。
とはいえ仕事は営業職で残業も多く、平日のお稽古に通い続けられるだろうかと、はじめはとても不安でした。
ところが実際には今日までお稽古を休んだのは年に数回。会社にも行けないくらいひどい風邪を引いた時くらいなのです。
それはひとえにお稽古が楽しいからです。仕事を終え、先生のお宅に到着して着物に着替
えるうちに気持ちが切り替わり、踊りに集中すると翌日はとても元気になります(しばしば筋肉痛に悩まされますが・・・)。
お稽古の日に残業をしないため、気合を入れて仕事をしはじめた途端、お稽古日に限らず残業をすること自体が減りました。
また何か嫌なことがあった時には先生が察してくださり、笑顔で話を聞いて下さるので、むしろ業績が上がったほどです?!
日本舞踊を通じてお友達も増えましたし、歌舞伎やお能、邦楽といったこれまで触れる機会のなかった日本の伝統文化に関心が向き、世界が広がった思いです。
逆に何も知らなかったお陰で、ゼロから始めて一つ一つ新しいことを身につけていく喜びを体験できたともいえます。
なんといっても表現の道にはゴールがないので、生涯つきあっていけるものと出会えたことに感謝しています。
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お弟子さんの声
20歳女性 ナオコさん
「着物を自分で着れるようになりたい」「着物を粋に着こなしたい」と思い、お稽古に通い始めてもうすぐ2ヶ月になります。
全くの初心者で、着付けはもちろん、踊りの作法については右も左もわかりませんで
した。
すごく厳しいかも・・・と心配していたのですが、先生がとても丁寧に優しく教えてくださいます。
先生は明るく朗らかで、笑顔が素敵なひまわりのような方です。
お稽古の間も始終笑顔が絶えず、毎週楽しくてあっという間です。
翌日筋肉痛に悩まされていましたが、最近は体が慣れてきて、それほど痛くなくなり
ました。膝下にきれいに筋肉がつくよう、特訓中です。
時間はかかりますが、だんだん着付けも一人でできるようになってきましたし、自分でも踊りが上達していくのが分かるので、本当に楽しみです。
動作の一つ一つが新鮮で、体に覚えこませていく過程が面白く、奥が深いなあと思う
ことしきりです。
習い事を始めてから、一週間のリズムができ、毎日の過ごし方にメリハリがついてき
たと思います。
これからもずっと続けていきたいです。 |
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