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Forest guide【 森の案内人 】 高山正明(たかやままさあき)

   
●プロフィール

1958年、新潟県出身。元々は新宿にある高層ホテルを前職の場にしていました。豊かな都市生活を送るよりも、カントリーサイドに戻って悠々自適な生活(いい生活より、いい人生)を選びました。自然の再生・人の再生・企業の再生に活動の軸を移し、コンサルタントとして、プロフェッショナルガイドとして時には農民として土に触れ、自然に触れ、人に触れています。御宿・東鳳コンサルタント、赤坂溜池クリニック森林療法スタッフ、日本森林療法協会監事、環境体験アミューズメント:インタープリター、東急ハーヴェストクラブ軽井沢高原専属インタープリター、草津ホテルヴィレッジ自然ガイド・湯めぐりガイド、生活提案研究所副所長、六合村山口農園:農民個人ガイドとしてお客様のご要望にお応えしています。下記連絡先にお問い合わせください。

●資格など

ぐんまの達人(自然案内)、群馬県環境アドバイザー(H1707011)、日本自然保護協会自然観察指導員、ネイチャーゲームリーダー、平成14年国土交通省インタープリター養成セミナー受講、草津森の癒しトレーナー(認定番号18号)、「このガイドさんに会いたい100人」

●関連サイト 森林療法研究会」「森林養生プログラム」「智能気功」「日本エコツーリズム協会」「環境体験アミューズメント
●連絡先 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町612-9 中沢ヴィレッジ・ヴィラ1 415
TEL&FAX:0279-88-8539 携帯:090-5828-8990
Mail:takayama@kusatsu.org
高山正明


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(07/23 〜 02/20)


  [709] 最高の山の空気 07/23 

ドイツ人医師「ベルツ博士」が、草津には“最高の山の空気”があると言われたとおり、まさにその通りの新鮮な空気がとても気持ちいいです。
空気が流れているのがわかるんです。
川の水も流れていると綺麗です。水の流れの無い場所は、ゴミがたまったり、水が澱んだりしてます。
血液も、肩や首の辺りの流れが悪くなると肩こりという現象が起きます。
空気も、流れているときの気持ち良さ。風を感じるんです。
ありがたいことです。
生きていることに感謝したくなります。

 
■ 7月26日に高山さんにベルツの森のガイドをしていただきました。私も、小学生の子供もすっかり草津の自然に魅せられ、翌日の白根山こまくさツアーとあわせて、高山さんからお聞きしたお話や、そのときの体験を自由研究でぜひ残しておきたい、ということになり、まとめている最中です(今頃・・なんですが・・汗)。いい体験をさせていただいたこと、本当に感謝しています。ところで、ベルツの森で、風がふくと鳴る木があり、その話をしてくださったのですが、その木の名前を思い出せません。すみませんが、教えていただけませんか。8月20日放映のほっとモーニングももちろん楽しく見ました!。よろしくお願いします。 (船橋から来ましたさん   08/29


  [721] 火の花 08/24 

「ヤナギラン」でしょうか。
東さん、通称七兵衛さんが撮ってくれた写真です。
だいたいが群生していて、移動していくと思います。
火の花とは、山火事の後などによく咲くので「火の花」と言われると本で読みました。
人の腰ぐらいまでの高さになるので、風に揺らぐ姿は美しいと思います。しかも群生しているわけですから、なおさら美しい景色と言えます。

 
■ 野反湖畔の緑にこの花が彩りを添えていました。 (七兵衛さん   08/28


  [720] ノリウツギ 08/21 

こんな風に写真で撮られると、結構綺麗ですね。
この写真は、七兵衛(東さん)さんが撮ってくれたものです。
ちょうど、花を咲かせています。
白いのは、飾り花でしょうか。
目立ちますよね。
青に白が綺麗に見えるのかな。
だからかな〜、青空に真っ白な雲ってきれいだなぁ〜って思いますよね。
「空木(うつぎ)」
そういえば空の木って書くんでした。

 
□ 本当に綺麗ですね。
見ていて気持ちいいです。 (rioさん
  08/22
□ 自然の色って、いいですね。見事なその瞬間があるんでしょうね。 (森の八兵衛さん   08/24
■ 八兵衛さんに教えていただいた野反湖でのものです。8月9日ほんとに暑い日でした。 (七兵衛さん   08/28


  [722] 水をあげません 08/27 

有機の土に、炭を加えたので土はサラサラです。
その土壌に、植えたトマト。
まったく水を与えません。苗の時には、たっぷりやりました。
雨もかからないようにハウスで、育てます。
その収穫は、木で完熟した赤いトマトを、1個ずつ素手で、採ります。
トマトの中は、みずみずしいですよ。
できるだけ、冷蔵庫に入れないでくださいねってお願いしてます。

 


  [719] ついに・・・・ 08/18 

火がつきました。
人の手で、苦労の末にようやく「火」がつきました。
おそらく、心は「やった〜!」という叫びだったと思います。
簡単にいかないところが魅力かもしれません。
人類にとって「火」と「水」は、かかせません。
「火(か)」「水(み)」。
人類にとっての神は、火と水なのかもしれない。

 


  [718] 火起こしの道具 08/17 

環境体験アミューズメントの夏のツアーは、高原野菜のバーベキューと火起こしです。
写真は、火起こしの道具です。
摩擦熱で、種火を作り、それを大きくして「火」にするわけです。
種火までは、みなさんできるんですが、その先が難しいようで、なかなか火になりません。
昔の人の大変さを、身をもって体験したようです。
マッチやライターの便利さを感謝してました。

 


  [717] みずみずしい六合きゅうり 08/13 

写真左側の大きいほうが、六合キュウリ、右側が普通のキュウリです。
大きさの違いがよく分かると思います。
六合キュウリは、皮が堅いのですが、その分みずみずしく、柔らかく、甘みがあります。
このキュウリを食べると、普通のキュウリが物足りなくなってしまうと言われます。
幻のキュウリと言えるでしょうか。
先日、冷汁でソーメンを食べてみましたが、これは美味かったです。

 


  [716] 夏野菜その2 08/12 

六合村特産の幅広インゲンです。
モロッコインゲンに似ていますが、味、柔らかさ、筋のないことなど、モロッコインゲンとは大きく異なります。
山口農園の幅広インゲンは、手間をかけた高品質の野菜です。
マメの栄養と野菜の栄養の両方を兼ね備えているので、体にとてもいいと思います。
注意は、茹ですぎないこと。
3分40秒が、最も美味しく感じます。

 


  [715] 夏野菜が・・・・ 08/11 

夏野菜の代表、「ナス」です。
綺麗な色ですね。
「ナス紺」って言われるそうです。
これも、アントシアニンの1種みたいです。
写真は、「米ナス」。
肉質がよくしまって煮崩れしないので焼き物や煮物に向くようです。

 


  [714] 素晴らしい演奏 08/10 

津軽三味線とアコーディオンのコンサート。
初めての試みでしたが、なんとなんと意外な発見でした。
三味線の音色とアコーディオンの音色があれほど調和するとは・・・・。
心が、なんとも透き通っていきました。
透明で、毒素が中和されるような不思議な感覚。
また聞きたい。もっと聞きたいと、強く思いました。
素晴らしい演奏、素敵な人たちでした。
環境体験ツアーの新たな試みとなりました。

 


  [713] ラズベリーが美味しそうに・・・・ 08/03 

久しぶりに草津に帰って来ました。
やっぱり草津は涼しくて、快適です。
夏は特にそう思います。
昼間暑くても、夕方から気温が下がり、風が心地よいなぁ。
森の中も、変化してました。
いつの間にか、ラズベリーも終わりに近いです。
今年は、たくさん実ったようです。

 


  [712] 高山植物の女王 07/29 

赤くないコマクサです。
真っ白でもなく、ほんのり薄紅色。
四葉のクローバーのようなもんでしょう。
大変有名な花なのでご存知の方が多いです。
ただ、この白っぽいのは珍しいのか、写真を撮りに来る方がたくさんいます。

 


  [711] 高山の花 07/28 

写真は、ヒメシャジンが咲いているところです。
綺麗です。
高山の石ころだらけの砂礫地などに咲くんです。
厳しい自然環境に耐えて、こんなかわいらしい花が咲くと思うと、自然を守らなきゃって思います。
皆さんが、同じ気持ちを持てれば、地球温暖化とか環境問題とか良い方向に向かっていくと思えるのですが・・・・。

 
□ 小学生の時の家族旅行で蓼科へ行った時に見た花です。
あれからかなりの年月が経ちましたが、やっと花の名前が分かりました!
ありがとうございます。 (蓮見さん
  07/28
□ 温暖化が進むと、寒い大陸からやってきた高山植物は絶えてしまいます。高山植物たちは、日本中が今より寒冷だった氷河期に、北方の大陸からやって来たと言われているからです。その後暖かくなり、寒い高山にだけ取り残されたのです。 (森の八兵衛さん   07/28


  [710] 本白根山のお花 07/27 

コキンレイカも咲き始めました。
「ハクサンオミナエシ」の方が分かりやすいでしょうか?
山の岩場などに生える、黄色がとても鮮やかな夏の花です。
本白根山の山頂付近は、青空に、真っ白の雲、赤い花、黄色い花、紫の花と、美しいコントラストが見ることができますよ。
絵になる景色です。
とてもカメラマンが多いです。

 


  [708] 本白根山より 07/22 

連休だったせいか、山頂付近は大渋滞。
こんなに混んでいる山は初めてです。
人が切れ目なく続いていました。
確かに、風は気持ちいいし、コマクサは素晴らしい!
ちょうど、コキンレイカ、ヒメシャジンも咲き始めましたよ。
赤、黄色、紫といい感じです。

 


  [707] 美しい花 07/21 

写真は「ノアザミ」です。
野反湖にたくさん咲いていました。
遠くから見ると、美しい花なんです。
アザミの語源は“あさむ”の連用形“アザミ”から。
“あさむ”には「意外なことに驚く」という意味があるようです。美しい花だと思って近づくと痛いとげに驚くということですかね。
もう一つの説は“あざむく(欺く)”が“あざみ”になったという説です。
美しい花だと思ったら、とげでだまされたとか、とげで近寄れずにあざけられたということなんでしょうね。

 


  [706] ワンダフル! 07/19 

野反湖が最高に素晴らしい時期を迎えました。
ノゾリキスゲ、ノアザミ、イブキトラノオ、ノハナショウブ、フウロソウ、カラマツソウ、ウスユキソウと、いっぺんに花がさきました。
それは、見事です。
横に湖を眺めながら、お花畑のど真ん中を歩くんです。
そりゃ〜、気持ちいいですよ。
自然が好き、お花が好きという方には、たまりません。
草津まで来たら、是非お勧めしますよ。

 


  [705] 優しいね〜 07/18 

ルーさんは、嫌な顔ひとつせず誰とでも写真を撮ったり、握手したり、お話したり、まったく裏表のない方でした。
ただね、最初にディレクターにルーさんを少し怖がらせていただきたいとのことだったので、「この近くに殺す、生かすと書く殺生というサプライズな場所があるんですよ」って言ったらですね、ルーさんが「英語使うのやめてくれる〜」って言われました。(笑)
最初の自己紹介で、「森の八兵衛です」って言ったら、「あっ、エイト兵衛か」だって・・・・。(笑)

 


  [704] N.H.Kの撮影 07/16 

7月24日(木)にN.H.Kの生活ホットモーニングという番組で草津の特集をします。
私が、ルー大柴さんを本白根山にご案内します。
朝8:35からです。
皆様、是非ご覧ください。
意外だったのは、ルー大柴さんが真面目で裏表がなく、とても良い人だったです。
この番組のディレクターが本物を追及する方で、かなりこだわったようです。

 


  [703] シモツケも綺麗 07/16 

枝先に小さな花が集まって咲いています。
木ですよ。
シモツケソウというよく似た草がありますが、葉っぱがまるで違います。
シモツケソウの方は、モミジ形の葉っぱです。
下野の国(栃木県)で見つかった可能性が高いようです。

 


  [702] 本白根山のハイマツ 07/15 

本白根山山頂付近にあるハイマツ(五葉松)です。
ちょうど、花が咲いていて緑に赤紫色がとても綺麗でした。
やたらと目立つんです。
雄花は、写真のように咲きます。
雌花は、先端に一つだけ咲きます。
厳しい自然環境なので、横に這うように生きています。
葉っぱの、塊りは5本です。
五葉なので、当然ですかね。

 


  [701] スイレンも咲き始めました 07/14 

耐寒性のスイレンも、花開きました。
葉っぱが、赤茶色してたのが、だんだん緑色になってくるんですね。
スイレンの花の色が優しいピンク色で、綺麗です。
花開く、そこには新たなエネルギーを感じます。
じっと眺めていると、心が安らいできます。
それが大事なんだと思います。

 


  [700] 六合3景「野反湖」 07/13 

元々は、小さな池だったようです。
今は、りっぱな湖になりました。たっぷりと水を湛えています。
すり鉢みたいな形状で、この地には山菜がたくさん採れたそうです。
野のものを採る。それが「野採り」。この野採りが野反(のぞり)の原点ではないかと言われています。
ニジマスなどの魚もいます。
池の周りを歩く歩道は、ウッドチップがたっぷり敷いてありとても歩きやすくなっています。
いつも風が吹いているのですが、この風がとても気持ちいいんです。

 


  [699] 野反湖で見かけました 07/12 

ノゾリキスゲだけでなく、フウロソウ、カラマツソウ、ノアザミ、コマクサそしてウスユキソウと、いろんな花が咲いていました。
野反湖は、高山植物のお花畑になっています。
写真の花は、ウスユキソウです。
本物をなかなか見る機会がなくなっているので、嬉しい発見でした。
標高1500mくらいなので、これからが野反湖ハイキングには、とても良い季節になりますよ。

 


  [698] 雄国沼 07/11 

沼という名前の通り、それほど大きくはありません。
山の中を歩いて、ぱっと開けたところに見える雄国沼は、素敵でした。
人工物が一切ありません。
ここには、ゴミがほとんど落ちていませんでした。
大切にしたいですね、こんな場所を。

 


  [697] 雄国沼より 07/10 

福島県の雄国沼の風景です。
ここのニッコウキスゲは、見事としか言えません。
とても素晴らしい景色でした。
花の数が、見たこと無いほど多かったです。
全てを忘れさせてくれる、お花畑です。
この出会いには感謝したくなりました。

 


  [696] コマクサは満開です 07/09 

本白根山の山頂部に高山植物の女王「コマクサ」のお花畑があります。
日本に野生する花の中で最も美しいのが高山植物であると言われます。
しかし、コマクサが生きている環境は極めて厳しい。
養分の少ない土、岩場やれき地、夏の強烈な太陽の照り返し、花をひきちぎらんばかりの強風。
こんな環境で見事なほど花を咲かせています。

 


  [695] 本白根山より 07/08 

幻想的な風景に出会いました。
突然、大雨が降ったり、晴れたり、雷がゴロゴロしたり、忙しい天気でしたが、本白根山山頂付近から見えた景色は、とても幻想的で素晴らしいものでした。
ただ、蚊が多く驚きました。
今年は、蚊が増えそうです。
こんな雨の降り方が、蚊を増やす結果になりますよね。

 


  [694] ギンリョウソウも・・・・ 07/04 

銀竜草(ギンリョウソウ)も、いつの間にか森の中に登場です。
自然が、春から夏に向けて変化する時期なんでしょうね。
草津は、いろんな植物が見られるから楽しいです。
毎日同じ場所を歩いても、違うんですよ。
すごいなぁ〜って思います。

 


  [693] コアジサイ群生地発見 07/03 

驚きました。
コアジサイだらけの場所がありました。
この周辺は、コアジサイの素敵な香りで溢れています。
それにしても見事な、コアジサイの海みたいです。
ただいま満開。
それはすばらしい香り。

 


  [692] 森の癒し歩道「ロイヤルコース」 06/25 

自然が大きく変化し、森の緑もだいぶ濃くなってきました。
ロイヤルコースもご覧の通り植物が生き生きとし、雰囲気が変わってきました。
これはこれでエネルギーを感じますし、自然いっぱいの中を歩くのは、楽しいものです。
一番言われることは、「歩きやすいねぇ〜」です。
柔らかくて、負担がかからないので、優しい感じなんです。
それが、なによりです。

 


  [691] やっとコアジサイが咲き始めました 06/24 

とうとう、コアジサイが咲いてくれました。
待ちに待った瞬間でした。
この香りが、とても素敵で、いい気分です。
なんとも品の良い香りに、うっとりです。
この香りが、シャネルの香水の原点ですから、その素晴らしさは本物です。
人工的な香りと、自然の香りは、まったく違います。
香りを数字で表すことはできませんが、皆さんに体験していただきたいものです。

 


  [690] 「三笠ハウス」 06/22 

ピーエスという室内気候の会社のイノベーションセンターです。
リビングと庭との一体感があり、素敵な建物です。
軽井沢の三笠通りにあって、かなり湿度が高く、よそ様の建物はブルーチーズのような状態なんですが、この三笠ハウスは築30年、つい最近建てられたような感じです。
空気の流れ、太陽の傾きを計算して作られた建物は、室内気候のミュージアムです。
考え方、工夫の仕方で、こんなに快適な暮らしができますよという、まさに見本でした。

 


  [689] カラマツの美しき緑 06/21 

カラマツの芽吹きは、とても美しいです。
この写真のように、明るい緑色が爽やかで、いい気分にさせてくれます。
そして、この葉っぱ、とても柔らかいんですよ。
秋には、針のようになっていますけど・・・・。
「あせっている人と、心に余裕のある人は、その時点で大きく違う」という言葉を教えていただきました。
心に余裕がある人は、自然の美しさに気付いていただけると思います。
それが、自然を守ることにつながり、環境を守ることにつながり、温暖化を防ぐことにつながるんだと思います。

 


  [688] 担い手 06/20 

山口農園の担い手の方々です。
ちょうど、10:00の休憩中です。
この時間が、コミュニティーにとってとても大切です。
いろんな方が、働いています。
老若男女。
「はたらく」ということは、「はたを楽にする」ことと教えていただきました。
そんな風に思うと、辛い仕事も爽快感があります。
さらに、辛いほど、苦しいほど徳を積むと言うことを熊野で教わりました。そんなときには、思うんですよ「あぁ〜、今日はいっぱい徳を積んでるなぁ〜」って。

 


  [687] ソラマメの花 06/19 

ソラマメの花が満開でした。
初めて見た花は、少し奇妙です。
ただ驚きは、花の香りがとてもいいことです。
あれっ、なんの香りだろうって思いました。
花が終わると、実ができ始めることと思います。
実は最初、空を向いているのだそうです。
それで、「ソラマメ」っていうんですね。

 


  [686] オオカメノキがつぼんでいます 06/18 

本白根山頂付近のオオカメノキは、葉っぱと花が一緒に出てきてました。
今年は、寒いんですね。
なんか不思議な感じでした。
元気に育って欲しいものです。

 


  [685] サクラが満開 06/17 

N.H.Kの番組の調査で本白根山に登りました。
コマクサは、まだまだですが、ミネザクラが満開でした。
7月後半に、草津の特集をするそうです。50分間。
この時期は、高山植物にはまだ早く、本白根に行く人はほとんどいません。
でも、行って良かったです。
爽やかな山の空気と、山から見下ろす景色が素晴らしかったです。
まだ、雪がありました。

 


  [684] 浅間牧場「レンゲツツジ」 06/16 

浅間牧場のレンゲツツジは、ちょうど良かったです。
湯の丸は、咲いたら凄いんです。
今回は、まだだったので、浅間牧場に来て見ました。
ここでは、とても綺麗に咲いていました。
この色のコントラストが素敵ですよね。
そういえば、草津のホテルヴィレッジの屋根の色は、レンゲツツジの色なのかな?

 


  [683] 湯の丸「レンゲツツジ」 06/16 

湯の丸高原のとても有名なレンゲツツジの場所ですが、まったく咲いていませんでした。
2週間遅れていますね。
今年は、それだけ寒いということでしょうか?
例年なら、満開ですよ。
緑に、オレンジの花がとても魅力的なのに・・・。
残念でした。
でもね、この場所は気持ちいいですよ。
おすすめスポットです。

 


  [681] 宝の山 06/13 

会津磐梯山は、宝の山よ〜♪と、歌うように写真がその「宝」です。
笹に小金が〜、成り下がる〜♪
笹の花が咲き、その実がたくさんできたときの歌なんでしょうね。
これが、会津磐梯山の笹の花です。

 
□ 笹の花、稲穂が実りたれさっがているみたいですね。まさに宝の山ですね。 (伊藤誠一さん   06/14
□ 昨年、草津の中沢ヴィレッジ周辺でも笹の花が咲き、周囲が一斉に枯れました。一生に一度だけ花を咲かせ、そして枯れていく。切ないですね。 (森の八兵衛さん   06/14
□ 切ない。でも笹が男だったら一生に一度きれいに咲いて散る。ロマンですね。 (伊藤誠一さん   06/15


  [682] ようやくトマトの苗を植えました 06/14 

オーガニック栽培の山口農園では、10日ほど遅れてやっとトマトの苗を植えました。
今年は寒くて、苗が生長しなかったのです。
最初だけ、水をたっぷり与えますが、後は雨も水もぎりぎりまで与えません。
土は、サラサラです。歩くと埃にまみれます。
元気に育ってくれるのを楽しみにしています。
トマトは、よく面倒みるんですよ。手間がかかるんですが、その分愛情を注ぎますと、みんな美味しそうに成長します。
楽しみです。

 


  [680] 磐梯山山頂 06/12 

天への梯子がかかる場所であると言われる磐梯山。
磐梯山の神:磐木姫。(お姉さん)
富士山の神:此花咲野姫(妹)
その頂上付近も、登山道もゴミで汚れていました。
心に浮かんだ言葉がありました。
「ひろいまくってやる」
徹底的にひろいまくりました。
おそらく今、磐梯山にはゴミが一つもないと思います。

 


  [679] 調査は楽しい? 06/07 

調査をするために、崖を降りるのですが、とてもスリルがあります。
滑らないように、ロープに工夫をしたり、木にしっかり巻きつけたりして、降りていきます。
参加者は、お嬢様が多いので、びっくりされます。
「えっ、ここを降りるの!」って。
でもね、これが楽しいんですよ。
こんな体験は、普通じゃできないです。

 


  [678] 水生生物調査 06/06 

六合村の白砂川にて、環境体験アミューズメントのツアーで、「水生生物調査」を行いました。
明け方近くまで降っていた雨の影響からか、水量が多く、水は冷たく、流れが速いので、水生生物はほとんど見当たりませんでした。
調査の体験をしていただくことが目的ですので、結果はともかく、楽しんでいただけたようです。
白砂川の水温11℃、PH5.14でした。
目視では、透き通った綺麗な水です。
23日の自然環境体験ツアーは、初の試み、渋峠から芳が平を経て、六合村の鋼管休暇村までの長距離ハイキングです。草津までは、何度もありますが、大平湿原、平兵衛池のコースは、ほとんど人が行きません。楽しみです。

 


  [677] しずく その2 06/05 

これも七兵衛さんが撮った写真です。
素敵ですね。
心が優しいというか綺麗なんですね。
ありふれた自然を撮ってるんですもん。
水谷修さんの言葉を思い出しました。
「あおぞらにも、たくさんの星はあります。
気付いてますか。
ただ、見えないだけです。

君たちのまわりにも、たくさんの優しさと愛があります。
気付いてますか。
ただ、見てないだけです。」

 


  [676] しずく 06/04 

友人の七兵衛さんから送られてきた写真です。
雨には雨の美しさがあり、葉っぱが生き生きとして気持ち良さそうです。
梅雨時期は、植物にとって嬉しい時期。
ぐんぐん成長していきます。
なんかそんな感じが伝わってくるようです。
気持ちが通じ合っているときが一番幸せなのです。という言葉を教えていただきました。わたしも、そう思います。
自然と人の触れ合いもそうだと思います。
そうすれば、環境破壊だの、温暖化だの嫌〜な言葉は、あまり登場しないと思います。

 


  [675] マイナスイオン測定器 06/04 

写真から数値が読み取れますでしょうか。
滝の近くは、物凄いマイナスイオンが発生しているのがわかりますね。
頭はスッキリするし、気持ちいいわけですね。
マイナスイオンをタップリ浴びたせいか、とても気持ちよく眠ることができました。
自然って凄いなぁ〜。

 


  [674] 日本の滝100選「常布の滝」より 06/03 

久しぶりに草津に帰ってきたら、緑がずいぶんと色濃くなっており、自然の変化の早さに驚きました。
5月に環境体験ツアーで行った「常布の滝」ですが、ずいぶんと水量が多く、すごい迫力でした。
滝って不思議です。ず〜っと眺めていても飽きないんです。なんか滝の音とか、水しぶきとか、風とかが心地よくて、ぼぉ〜っとしていると、いつの間にかずぶ濡れになっていたりしました。